第7回Tokyo RAW Nights開催!キュレーターは浅野忠信
[ FASHION ]
2008-12-25 15:57:03日 更新
浅野氏はギターの演奏の他、オーケストラの演奏にあわせ自身のソロアルバム「Cry&Laugh」から、2曲を唱歌した。
「Tokyo RAW Nights」の会場として
定番になったLe Baron de Paris。
オランダ発のデニムブランドG-STAR RAWによる「Tokyo RAW Nights」が12月10日、東京・青山のLe Baron de Parisで開催された。「RAW Nights」は、G-STARのプロダクト・マインドを多角的にプレゼンテーションするために、定期的に行われているイベントで、ファッションとアート、クラブシーンを融合させたイベントとして、唯一無二の存在だ。ユニークなのは、毎回、世界的なアーティストやクリエイターをキュレーターに迎え、独自の世界観を披露すること。過去のキュレーターは、フォトグラファーのHIROMIXや、イギリスのバンド、デュラン・デュラン、デザイナーのマーク・ニューソンらなど。ロサンゼルスでは、俳優のデニス・ホッパーがオリジナルのミニ・シネマを上映したり、アートギャラリーを特設したり、ユニークな演出で話題になった。
第7回目に登場するキュレーターは、俳優の浅野忠信。来春、G-STAR RAWがローンチする“3301 Records”音楽レーベルのサンプル楽曲を浅野氏が聴いたのがきっかけで、イベントでは、浅野氏がミニ・オーケストラを結成。俳優業と平行して音楽活動も行ってきた彼に感想を尋ねると、
「コンセプトは、今まで自分があまり聴いてこなかった曲を、自分なりにアレンジし、自分らしい音楽に変換させること。今日の出来栄えは、演奏者の方々のレベルも非常に高く、まさにパーフェクトでした」。
彼のライブ後には、Bryan Burton-Lewis氏や高木完氏などのDJパフォーマンスが行われ、会場は終始、熱気にあふれていた。
(文:WEB編集部 / H.T)
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