不要になった古本が植木鉢に。エコの新しいカタチを提案
[ CULTURE ]
2009-06-30 18:50:32日 更新
不要になった本を古本屋へ持っていくのもリサイクルのひとつですが、今回はちょっと変わったリサイクル法を紹介します。「本鉢(ほんばち)」と呼ばれるこの商品は、“古本を植木鉢代わりに植物を育てる”という斬新なコンセプトを掲げています。制作キットは、古本、植物、土の3点。バルザックやフロオベルなどの名作、英和辞書、運動講座合本(?)など、ユニークな古書の中から、お気に入りの一冊を選ぶことができます。自分の本で鉢を作りたい!というこだわり派は、1,050円からでオーダーが可能。植物も数種類からセレクトできるのがうれしい。古本は加工せずに、そのまま切り抜いて再利用しているため、植物を育てている過程で劣化・変色・変形し、独特の雰囲気を醸し出します。ちょっぴりエコで本好きにはたまらない「本鉢」、部屋のインテリアやプレゼントとして、さまざまな用途で活躍しそうです。
「HONBACHI/本鉢」
販売価格:本鉢制作キット(古本・植物・土の3点セット)本鉢のサイズは3種類。
小:6,300円(税込) 約160×200×30mm
中:8,400円(税込) 約160×220×40mm
大:10,500円(税込) 約160×220×60mm
詳細はこちらから
http://www.tokyopistol.com/goods/honbachi.html
(文:WWDジャパン編集部 / 石間 京子)
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