資生堂企業資料館を訪れて
[ BEAUTY ]
2010-01-12 12:15:18日 更新
資生堂の代表商品「オイデルミン」真っ赤なボトルの化粧水は今でも変わらぬ人気商品です
資生堂企業資料館 岡田恭子・館長。
隣接する資生堂アートハウスにて開催されていた「小村雪岱」展もご案内いただきました。
ありがとうございました。
新幹線で約2時間。朝から小雨模様の中、静岡の掛川まで行ってまいりました~。
東京ドーム5個分の巨大な敷地に、デデーンとそびえる資生堂企業資料館。
「やっぱり、大きい・・・」
館内に入って迎えてくださったのは、館長の岡田さん。
落ち着いた語り口で、お話をうかがっているとほんわか心があたたかくなる感じ。
資生堂・企業DVDを拝見したあと、館内を案内していただきました。
・・・驚き。
私が生まれる前から「資生堂」というブランドは多くの女性たちの夢を育んでいたんだなーーと。
感動・・いや、尊敬。
懐かしい商品もありました。
時代が反映されるポスターたちも展示されていました。「圧巻!」
本当にスゴイ。
食い入るように見ている私たちのために、岡田さんは丁寧に説明をしてくれました。
駆け足ではありましたが、館内の見学のあと再度インタビュー。
記者の取材が終わったあとに、最後に1つ。聞いてみたいことがあったんです。
「資生堂に入社して学んだことは何ですか?」
いち女性として、資生堂という会社に入って・・・思うことはあったか?聞いてみたかったんです。
岡田さんは
「女性の一生を応援している企業ですからね。入社できることを本当に嬉しく思っていました。
いざ入社したら、社員のみんなが資生堂を愛していたのには驚いたんですよ。」とほほえみながら、
「創立者の福原信三氏が“ものごとは全てリッチでなければならない”という意味を噛みしめて、
私にとっての資生堂リッチを追い求めていきたいと思っています」と返答してくれました。
凛とした態度と言葉が全てを物語っていました。・・・聞いていて、鳥肌立っちゃった。
こういう「想い」が未来を支えていくんだなーー、と。
内容は、その「想い」を受けた編集の望月が書きました。
是非、読んでいただけけると有難いです。
(文:WWDビューティ編集部 / 長谷川 真弓)
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