美人社長の出版記念パーティ
[ FASHION ]
2010-04-06 10:56:05日 更新
“美人社長”で業界でも有名なドクターシーラボの石原智美・社長が、
本を出版しました。
タイトルは「前向きな不満があなたを変える」(ダイヤモンド社)
29歳で当時メンバーたった3人のシロノクリニックで、受付や経理などの事務方を始めてから、
38歳で東証一部上場企業の最年少社長になるまでの軌跡や、仕事論を綴った本です。
先日、出版記念パーティにご招待いただきました。
会場はドクターシーラボ本社のすぐお隣にある、フカヒレの姿煮で有名な筑紫楼!
取引先や、これまでシーラボを支えてきた旧知の仲間が100人ほど集まる盛大なパーティでした。
なんとこのパーティ、当日の朝まで社長に内緒のサプライズパーティだったのです。
何も知らされていない社長はサロンに連れて行かれ、髪をセットされ、
「パーティっぽい服を着てこい」と指令をされたのだそう(笑)
毎日すぐ近くにいる社長に知られないように準備したスタッフの方たちの努力、
そしてそれほどまでに愛されている社長の人徳をひしひしと感じたのでした。
シロノクリニックに勤める前に芸能事務所で働いていた石原社長。
その繋がりで、なんと歌手の河口恭吾さんがサプライズゲストとして登場。
美しい歌声で名曲「桜」を熱唱し、会場を盛り上げてくれました。
創業者の城野親徳・会長は「失敗を恐れないところが共通点。
自分たちの向かうべき道を進んだことで今がある」と熱いコメント。
「色んな仕事をさせてくれて、チャンスを与えてくれた会長に感謝」と、
石原社長が直筆の書を城野会長にプレゼントする場面では、思わずこちらもジーンとしてしまいました。
何もないところから城野会長とともに一つずつ積み上げてきた石原社長。
著書にも、販路開拓のため、飛び込み営業をしたり、
百貨店やバラエティショップの社員食堂でサンプリングをしたりなど、
今では信じられないような“泥臭い”歩みも綴られています。
社長となった今でも、客として注文したりお店に電話したりするそうです。
「お客様に対してルールを作らないのがルール」という言葉がとても印象的でした。
「自分の可能性を信じる」ことの大切さなど、
どんな仕事をする上でもためになるヒントがたくさん載っていますので、
皆さんもぜひ読んでみてくださいね。
それにしても、筑紫楼の豪華なお料理に魅了された私たち……。
頂くのに夢中で、すっかりお料理の写真を撮るのを忘れていました。
スタッフの方が撮った会場風景の写真には、
お料理をせっせとお皿に盛る私たちがしっかり写っていたとか(笑)
お恥ずかしい限りです。
(文:WWDビューティ編集部 / 望月 美穂)
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