1910年、フェアチャイルド出版がメンズ・ファッション日刊紙「デイリー・トレード・レコード」の付録として創刊したのが「WWD(Women’s Wear Daily)」です。編集部を構えるニューヨークの情勢はもちろん、ミラノやパリに支局を持ち、キーパーソンとの緊密なネットワークを駆使して、ワールドワイドなファッションに関する情報を収集。素材からメーカー、小売りまで、デザイナーやラグジュアリー・ブランドの動向も網羅して、日々、新しい情報を発信しています。時代性を反映した切り口の企画や、批判精神に富むジャーナルは常に話題となり、まさに世界のファッション業界人の必読書であり、その影響力は業界随一です。
「WWDジャパン」は、その「WWD」の日本版として1979年に創刊しました。本国版の最速ニュースをいち早く、そしてわかりやすく日本の読者に伝えるとともに、独自取材でのスクープやコレクション・レポート、トレンド分析、マーケット情報、経営者やデザイナーのインタビューなど様々な切り口で、ファッションの面白さやビジネスに役立つヒントを満載しています。ゴシップやパーティイベントなど、くすっと笑える情報も充実。ファッション業界人必読の“ニュースなファッション”を毎週月曜日にお届けします。
そしてこのたび、「WWDジャパン」はロゴも新たにリニューアルしました。
ウェブサイトやモバイルでのニュース配信が日常化した時代の変化に対応し、「WWDジャパン モバイル」からデイリーに発信される最新情報をもとに、ファッション週刊紙という「WWDジャパン」独自のポジションから、編集記者の分析や視点を加えた深読みの“ニュースなファッション”を軸に、充実したニュース記事を掲載
コレクションの現場取材にあたる記者のリアルな視点から、連日話題を呼んだトピックスやフロントローのスクープ、デザイナーへの直撃レポートなど、まるで読者がファッションショーの現場にいるような臨場感溢れる紙面構成によって、ファッショニスタたちの興奮や感動を伝えるコレクション・レポートを発信。
キーワード提案による市場の先読みや注目企業の徹底研究、デジタルメディアの最新動向をはじめ、テキスタイルからラグジュアリー業界、ガールズ系アパレルから小売業界まで網羅したファッション界に“BUZZ”を仕掛ける、プロ必見の特集企画を充実。クリエイションからビジネス面まで、「WWDジャパン」の真骨頂を発揮。
業界人必見のトップ・エグゼクティブによる連載コラムから、人気スタイリストの世界観や注目のガールズ系プロデューサー、ネット系企業の仕掛人たちの最新動向を紐解く新連載に加え、ショップオープンや新作発表会を紹介する「eye」や、販売スタッフに人気の「ミステリーショッパーが行く!」も大幅リニューアル。