• ABOUT US
  • MEMO
  • 舵X
memo
1
トッズ・ジャパンの宅間頼子・セールス&マーケティングディレクターが、5月1日付で代表取締役副社長に就任。代表取締役副社長については、トッズ本社に在籍するステファノ・シンチーニが引き続き兼任する。
2
青山商事が新宿マルイカレン跡地への出店契約を結んだようだ。子会社が展開する「アメリカンイーグルアウトフィッターズ」での出店かとも思われたが、銀座2丁目中央通り沿いの銀座本店、渋谷センター街の渋谷駅前総本店などに続き、「洋服の青山」での都心旗艦店となるもよう。マルイカレンは地下2~地上8階建てで、今年3月に閉店していた。
3
ソニア・リキエル(69)が15年前から、パーキンソン病を患っていたことがわかった。ソニアは、自身の闘病生活をつづった新書「N’oubliez pas que je joue(ゲームだということを忘れないで)」(ジュディス・ぺリニョン共著)を発表。これまで自身の病を隠していたが、病状が深刻になってきたため同書を通じて公表したという。
4
ユナイテッドアローズは、創業者であり、3月31日付で代表取締役を退任した重松理・取締役会長と岩城哲哉・取締役相談役に、退職慰労金とは別に特別功労金総額4億3000万円の範囲内で、株主総会の承認を前提に贈呈する。同額を2012年3月期連結及び単体の特別損失に計上する。
5
遠藤美紀子スタジオ イタリアーノ社長が4月11日、高級イタリアメンズウエア・ブランド「ウマン」「カルーゾ」のオーナーであるウンベルト・アンジェローニ(元ブリオーニ社 CEO)のスポークスウーマンに就任した。
6
きゃりーぱみゅぱみゅの好きなブランドは、増田セバスチャンの「6%DOKIDOKI」。原宿の店舗には高校生のころからよく通っていて「最近はPVの美術を手掛けていただくなど、お仕事でもご一緒する機会が増えていて感激!」なんだとか。
7
日本ファッション・ウィーク推進機構は、2013年春夏コレクションから「メルセデス・ベンツ ファッション・ウィーク 東京」のメイン会場を、東京ミッドタウンから新たにオープンした「渋谷ヒカリエ」に移す。
8
ビームスの執行役員で同社創造研究所の南馬越一義シニア・クリエイティブ・ディレクターは4月25日深夜のツイッターで、「最前ゼロゼロのメンバーに入れて頂きました。(飲み会幹事担当w)」とつぶやいていた。最前ゼロゼロは、「ミキオ サカベ」やファンタジスタ歌麻呂ら、アキバ系クリエイターで構成されているプロジェクトユニット。
9
世界中でマンガ&アニメファンを生んだ「AKIRA」の作者、大友克洋初の原画展が30日まで東京・千代田区の3331 Arts Chiyodaで開催中だ。グッズのディレクションをビームス創造研究所の入江和宏プランニングディレクターが担当し、ビームスがポップアップストアを出店。大友氏のレセプションのスタイリングも手掛けた。
10
ベネトン社のルチアーノ・ベネトン共同経営者兼会長が同社を退いた。後継者は、息子のアレッサンドロ・ベネトン執行副議長。また、今年2月に株式の公開買い付けを行なった主要株主のエディツィオーネ社が、ベネトンをミラノ証券取引所から上場廃止すると発表した。アレッサンドロ新会長は、「初めての経営危機ではないから、何も恐れていない」と話した。
11
グッチ社が、ゲス社と「ゲス」のフットウエアのライセンシーであるマーク・フィッシャー・フットウエア社を相手取って起こした訴訟が4月19日に結審した。3月末から3週間にわたって繰り広げられた、責める「グッチ」と、プライドをかなぐり捨てた「ゲス」&マーク・フィッシャーの極めて興味深い“暴言の応酬”については4月16日号P.6参照。
12
米コーチが8月1日付で、韓国の小売りビジネスを新世界インターナショナル社から買い戻すと発表した。韓国における2011年度の売上高は1億2000万ドル(約97億2000万円)で、アジアでも急成長している国の一つ。コーチは01年以来、日本、中国、マレーシアなどで小売りビジネスを買い戻しており、今回でアジアでの買い戻しは完了する。
13
神戸ファッション協会は、次世代のクリエイターを発掘する「第39回 神戸ファッションコンテスト 2012」の参加者を募集している。ウィメンズウエア部門のみの募集で、テーマは自由。特選に選ばれた5人は、海外留学(1年間)の資格を得る。締め切りは7月20日で、詳細はhttp://kobefashion.jpまで。
14
来日していたポール・スミスは4月20日(金)、石川県金沢市の金沢21世紀美術館と仏教哲学者の文化施設である鈴木大拙館を訪問した。
15
本号で表紙となった、きゃりーぱみゅぱみゅは4月24日、「秋葉原で蜷川実花さんとロケしてたよ馴染んだよ」と写真付きでツイートしたが、背後には弊社担当記者が心霊写真のように見切れていた……。
16
浦和レッズの柏木陽介選手が、メンズ&ウィメンズブランド「フィアレス・ファンタジスタ」を2012年春夏シーズンからスタートする。同ブランドは「洋服が好きで、一度作ってみたい。しかも本気で」という柏木選手に、スタイリストの望月唯が協力する形で実現。プリントTシャツなど、4型でデビューする。
17
「モンブラン」は万年筆のペン先をパーソナライズするサービス“ビスポーク ニブ”を4月5日、銀座店で開始した。専用の機材を用いて筆圧やペンの傾き、書き癖などを診断。個人に最も適したペン先をドイツ本社の技術者が特別に製作し、名前の刻印を入れる。オーダー料は15万7500円。
18
アマゾン ジャパンは4月16日から同社初のテレビCM「ワイドセレクション編」を放映する。これはアマゾンのファッションストアにフォーカスしたもの。「年代、性別を超えて一人ひとりのスタイルに対応する」という特徴を表現するため、本、ゲーム、CDなどを一緒にファッションスタイルを提案したストーリーになっている。
19
「クリスチャン ルブタン」が4月11日、米国とカナダに続き、ヨーロッパ向けのオンラインブティック(www.christianlouboutin.com)を開設した。2012年春夏ウィメンズとメンズのコレクションや20周年のスペシャルアイテムなどを販売する。今後は動画配信や問い合わせ用のチャット機能などを導入する予定だ。
20
米コンテンポラリー・ハンドバッグブランドの「ボトキエ」が、デザイナーの名前を付けたラグジュアリーライン「モニカ・ボトキエ」を立ち上げ、2012-13年秋冬コレクションを発表した。商品は、羊毛や蛇革を用いたクラッチやショルダーバッグなど8スタイル。価格上限は「ボトキエ」の約2倍の1000ドル(約8万1000円)。9月から販売をスタートする。
21
ポイントは、基幹ブランド「グローバルワーク」の台湾1号店を台北の南西三越二階に4月12日開いた。売り場面積は65坪。同ブランド海外出店は、2月にオープンした香港のコーズウェイベイ・ワールドトレードセンター店に続く2店目になる。
22
ゴールドウインは「ヘリーハンセン」で初の旗艦店を原宿に4月21日開く。キャットストリート沿いの路面店で売り場面積は43㎡。マリンウエア、アウトドアウエア、ライフスタイルウエアまで幅広いアイテムを揃える。
23
ロンドン発のアクセサリーブランド「ジミー チュウ」はメンズの2012年春夏コレクション及びウィメンズの2012年プレフォール・コレクションにおいて、ユニオンジャック柄を用いたアイテムを発表する。ホワイトデニムにユニオンジャックのプリントを施したトートバッグや財布、シューズ、スカーフなどが登場する予定。
24
渋谷パルコパート1の4階に、「ぴゃるこ」がオープンした。月~金曜日はスタイリストの山口壮大が運営するセレクトショップ、土曜日は山縣良和「リトゥンアフターワーズ」デザイナーが主催する私塾「ここのがっこう」、日曜日はユーストリーム中継などを行うイベントスペースになる。
25
ウィメンズブランド「イラン イラン」からディフュージョンライン「イジュ」が2012-13年秋冬シーズンにデビューする。シンプルでナチュラル感のある単品を豊富に揃え、シーズンで計40型を投入。ファーストラインと比較し、中心価格は3~4割抑えたものになる予定だ。
26
表参道にある路面店でサロン形式のショーを行った。「シアタープロダクツ」は、来場者全員にドリンクを配った。ティーカップにはパンジーの花びらを浮かべ、食用花を使ったロマンティックな菓子も用意。多様な花の香りがする不思議なドリンクだったが、同ブランドによると「抽出方法は企業秘密」という。
27
伊藤忠ファッションシステムは、アールと「REGATTA CLUB(レガッタ クラブ)」のマスターライセンス契約を締結した。5年後上代で25億円の売り上げを目指す。「レガッタ クラブ」は英国の伝統的スポーツ「レガッタ」を観戦する人をイメージした、トラディショナルテイストのブランド。
28
レスポートサック ジャパンは、「レスポートサック」日本上陸25周年を記念し、モデルのブレンダとのコラボレーションプリント“アリゾナドリーム”コレクションを発表した。定番のトートバッグやポーチ、新型バニティケースなども揃え、7月中旬から日本限定で発売する。
29
東日本大震災支援金プロジェクトとしてスタートした、NYブランドによるサンプルセール形式のチャリティイベント「第2回ファッション・ガールズ・フォー・ジャパン」がニューヨークのボワリーホテルで3月31日、4月1日に開催され、入場者は約1000名、売り上げは13万5000ドル(約1093万円)となった。
30
アドヴァンスター・ファッション・グループは8月に開催するトレードショーの日程を変更した。「ザ・プロジェクト」「ストリート」「メンズウエア」などは20~22日までマンダレイ・ベイ・コンベンション・センターで行なう。「マジック」は20~23日まで、ラスベガス・コンベンション・センターで開催する。
31
ダンサー・振付師のJONTE(ジョンテ)が、モード学園のCMに起用された。楽曲はサカナクションが担当し、アート性が高く、キレのあるダンスを披露している。
32
「ビズビム」は4月17日まで、伊勢丹新宿店1階ザ・ステージでイベントを開催している。ディレクターの中村ヒロキが、日本の伝統工芸に「ビズビム」のエッセンスを加え、モダンに昇華させたスペシャルアイテムを販売。ビブラムソールを貼り付けた下駄、作務衣風のシャツなどを並べている。
33
中目黒で花見を楽しんでいるとき、「あ、本物の『カーネーション』の人だ!!」と声をかけられたコシノヒロコは、「こんばんは。小倉優子です」と役名で自己紹介。大ウケだったらしい。
34
4月1日付の文化出版局人事異動で、羽場由美子・「装苑」編集長が「ミセス」副編集長に就任。後任編集長には、片岡朋子・広告部メディア課が就任した。
35
今春、「グッチ」と「ジョルジオ アルマーニ」はそれぞれ中国でイベントを開催する。「グッチ」は4月12日、上海でメンズとウィメンズの2012-13年秋冬のショーを行なう。「ジョルジオ アルマーニ」は5月31日、北京でブランド中国上陸10周年を祝うイベントを開催。デザイナーも来中する予定だ。
36
エコロジーなアイテムなどの開発・輸入・販売を手掛けるエコノワが4月1日、日本初の山ガール向け登山グッズのインターネットレンタルショップ「キュートレック」をオープンした(http://www.cuterek.com)。サイトでは「初めての日帰り登山」や「1泊2日の富士登山」など、目的に応じた装備を提案。価格は日帰り登山セットが1泊2日レンタルで6500円から。
37
廣川玉枝「ソマルタ」デザイナーは、2013年春夏シーズンに向けて海外進出を計画している。「場所は決めていませんが、米国やアジア地域を想定しています。東京でも何らかの形で発表する予定です」と廣川。ショーや展示会など、発表形態は未定だが、ビジネスを意識した発表になるという。
38
レナウンはウィメンズブランド「エンスウィート」で、イメージキャラクターを務める女優の吉瀬美智子とコラボしたタンクトップを販売している。ジャケットのインナーとして活躍するほか、デコルテが美しく見えるラインを実現したという。白、黒、ネイビー、グレーの4色を用意、価格は6300円(税込み)。
39
アクリスジャパンは3月から「アクリス」のジャケット、コート、ハンドバッグに対してギャランティサービスを行っている。購入半年以内のジャケット、コートのお直しとクリーニング、購入1年以内のハンドバッグのお直しサービスを無料で提供。顧客との信頼関係構築と満足度を高めることを狙う。
40
ヨウジヤマモトが昨年9月、ウェブサイト限定で販売をスタートさせたブランド「s’yte」(サイト)のリアルショップが、期間限定で渋谷パルコPART1の1階にオープンする(4月7日~22日まで)。